介護保険の居宅介護住宅改修費支給の申請について

現代は高齢化、少子化が進み、核家族が進んでいます。最近 お問い合わせの多い、介護保険の住宅改修費支給制度。要介護(支援)生活を支援するための住宅改修について少し触れてみようと思います。

介護保険制度では、要介護(支援)者の居宅での生活を支援するため、申請により住宅改修費用20万円までの9割が保険から給付されます。(工事着工前の事前申請が必要です。)
対象となる改修の種類は、おおまかに 1、手すりの取付。 2、段差の解消。 3、床または通路面の材料の変更。 4、扉の取替え。(ドアから引き戸取替えなど) 5、便器の取替え(和式便器から洋式便器への取替え)です。

対象条件は、被保険者が実際に居住する住宅である、身体の状況、住宅の状況により必要と認められる改修であること。

また、介護保険の住宅改修費支給制度を補完するものとして、高齢者が居住する住宅の改造費用の一部(介護保険制度20万円を含み上限額80万円をー部補助する制度があります。
介護保険の住宅改修費支給制度、高齢者住宅改造費補助制度についてはそれぞれ制約、条件があります。高齢者住宅改造費補助制度については所得要件等の要件あります。詳しくはお問い合わせ下さい。

上記工事については、在宅介護にて、被保険者の自立支援になること、介護者の負担軽減になることが必須です。

これからは、元気で長生きできるように・・・自分自身が気を付けて快適な生活を心がけていかなければなりませんね。


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平成26年幕開け

明けましておめでとうございます。

 

平成26年幕開けしました。

春には消費税の増税も決まり・・・

今年はどんな年になるのでしょうか?

お客様の満足されるお顔を拝見できるように・・・

スタッフ一同、努力致します。

本年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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