高齢者住宅改修を利用した手すり取付工事

もともと膝痛く足が上がりにくく、よく躓く。
杖では転倒の危険性が高く、不安感がある。介護認定で要支援2を受けていらっしゃいます。
若さには関係なく、手すりがあると握って移動するものです。一番大切なことは本人の不安感を取り除く事だと思います。

以前に介護保険の住宅改修を利用して屋内外に手すりを取付させて頂きました。この度は高齢者住宅改修を利用して玄関から道路までの安全な移動のために手すりを取付させて頂きました。

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外出されるたびに、この斜面を下りたり、上がったり。
お家の壁を伝い歩きされていました。
数年前には、勝手口から二度も転倒。骨折もされ、本来ならもっと早く取付する必要があったのかも知れません。



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          手すりの支柱を埋設するため、コアを使って丸い穴を開けていきます。駐車場兼、アプローチのため
          駐車時、邪魔にならないように支柱を建てる位置を念入りに打ち合わせしました。


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   支柱を埋設するためにコアで開けた穴。綺麗にまん丸の穴が開きます。


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     施工後。手すりが途切れることもなく、移動できるように取付。高さはお客様の杖の高さに合わせました。


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     手すり棒の両端には下向きに曲がったエンドキャップを取付。袖の開口が広い場合に手すり棒が袖口に入らないように
     するためです。エンドキャップは夜間でも手すりの位置が解るように蛍光樹脂が使用されています。



     施工2日後にお伺いしてみると、「手すりを持って安心して外出できるようになった。」と嬉しいお言葉を聞くことが
     できました。
     安心して安全に!何より自分自身で!!!
     自立支援を応援していきたいと思います。

お客様の作品展に行ってきました。

長年、リフォームのお仕事でお世話になっておりますT先生。紙粘土のお教室をされ沢山の生徒さんが通われています。来る2月19日(日)安佐南区緑井にあります「くつろ木」にて生徒さんの作品を展示即売されました。
「くつろ木」は緑井の旧道から山側に入った場所にあり、古民家を再生して1件の中に2店舗の飲食店があります。満点ママで放送されたそうです。

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店内は、生徒さんの作品でいっぱいです。眺めていると、それぞれのお顔があって可愛い~~小さなお道具もしっかり作られています。

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先生作。さすがです。本当に上品なお顔立ち。衣装、小物も申し分ない出来栄えで圧巻です。残念ながらこれは買えません・・・

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私が購入させて頂いた作品。貝殻を利用して作られています。全体に使用されている色のハーモニー、やさしい表情に魅かれました。

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2017年 LIXIL春の新商品の勉強会に行って来ました。

2、3日暖かい日が続いています。昨日、関東、北陸、九州南部、四国地方では春一番が吹いたようで・・・中国地方にも もうすぐ春一番が吹くことでしょう。春が待ち遠しいです。

さて、LIXILのショールームは今週の5日間ショールームをお休みして新製品への入替を致しました。本日からリニューアルオープンです!それに伴い、先日販売店さん主催の新商品の勉強会に行って来ました。その中でいくつか気になる商品をご紹介いたします。


ビング建材
VINTIA(ヴィンティア):Vintage(ヴィンテージ)+Frontier(フロンティア)造語。時間の流れの中で生まれてきた こだわり、変革を表現しているシリーズ。
今、流行のインダストリアルデザインが新登場です。インダストリデザインと聞いてもピンと来ないかもしれません。レザー、レンガ壁、木、鉄がある空間、工業的デザインをイメージして下さい。
デザインとしては男性的でしょうか?ご主人様、息子さんのお部屋として改装すれば素敵ですね!


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シャワートイレシートタイプ
最近はエコ商品の開発が進み、いかに節水、節電するか?と言う分野に各メーカーが力を注いでいる中であえておしりターボ洗浄にこだわり、たっぷりのお湯でパワフルに洗浄すると言うシャワートイレをリニューアル致しました。当社も以前、旧式のシャワートイレを新しい製品に取替えさせて頂いた際に、「勢いが弱く、洗ったようにない。」と言う意見を頂いたことがあります。この商品は洗浄の仕方にこだわり強さの中に優しさ、洗浄範囲、洗浄ダイヤルによる操作のしやすさなどが考慮されております。逆の発想で人気になる商品かもしれません。

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オールインワン浄水栓
「災害時にプールの水を飲料水にできないか?」LIXILの水づくりはここから始まりました。その結果プールの水を飲み水にできる濾過装置が実現。その経験から家庭用浄水器への開発へと向かいます。日本では水道をひねり飲料として使用できる水を簡単に手にいれることができます。その水道水の品質や安全性をより追求し、この度 カートリッジが内臓できる水栓金具をお求め易く・・・カートリッジも用途によって選べることのできるように種類が増やしました。遊離残留塩素(カルキ)、プロモホルム、トリクロロエチレン、総トリハロメタン、融解性鉛、1,1,1-トリクロロエタン、クロロホルム、CAT(農薬)、鉄(微粒子状)、プロモジクロロメタン、2-MIB(カビ臭)、アルミニウム(中性)、ジブロモクロロメタン、テトラクロロエチレンが除去できます。
セラミック・フィルターの製造、活性炭のブレンド、カートリッジの組立に至るまで、すべて自社の手で。水の専門チームが一切の妥協を排して、すべての工程と品質を管理し、高いクオリティーを追求したカートリッジが内蔵できる商品です。

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システムバスルーム
戸建普及商品のアライズとリモアを統合し、新「アライズ」にリニューアル。現在は若者を中心にシャワー派が増加。そこでできたのが、オーバーヘッドシャワー。従来のスライドバーでは身長の高い人は首をかしげなければシャワーを浴びることは出来ませんでしたがスライドバーが長くなったおかげで頭の先からシャワーを浴びることができます。シャワーヘッドのにもこだわり、直径110mmの大型ヘッドをご用意。シャワー根元から空気を含ませることで、大粒でやわらかいシャワーが降り注ぎます。
「丸洗いカウンター。」個人的には私が一番気になっていたカウンター裏のお掃除!なっなんと・・・簡単に取り外して洗えると言うものです。私も実際に脱着、重さも確認。これはお掃除する主婦にとっては本当に有りがたい・・・ますますお掃除が楽になります。


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システムキッチン
「もっと料理を楽しむキッチンへ。」その思い一つで登場する「Wサポートシンク。」3つのポイントをご紹介します。

1.シンク内に2段のプレートが取付可能。シンク内が調理スペースに変わり、下ごしらえの効率があがります。
2.「.シンクを深く。」大きな道具も楽に洗う事ができます。腰が大きく曲がって辛い時はプレートを利用して高さをキープ。楽な姿勢で作業ができます。

3.「ナイアガラフロー。」独自の底面の傾きが左右の両端に行くほど大きくなる形状。水が広がりにくく段差に向かってスムーズに流れるため、シンクのどこからも効率よく排水できます。

シンクは大きいほうが何かと便利ですが、その分調理スペースが狭くなってしまいます。この「Wサポートシンク」はプレートの脱着により広いシンクをシンクとして、もしくは調理スペースとして使用。もちろん後片付けにも大いに活用できます。

Human Fit Technology(ヒューマン・フィット・テクノロジー)
自然な動きで流れるように料理できる。キッチンを使う人の行動を繰り返し観察することから生まれました。調理中に行われる何気ない動作や行動、その背景にある心理を分析することから使う人の負担を減らし、より効果的に調理ができるキッチンを実現すること。これがLIXILキッチンのスローガンのようです。


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クイックビルド