お客様の作品展に行ってきました。

長年、リフォームのお仕事でお世話になっておりますT先生。紙粘土のお教室をされ沢山の生徒さんが通われています。来る2月19日(日)安佐南区緑井にあります「くつろ木」にて生徒さんの作品を展示即売されました。
「くつろ木」は緑井の旧道から山側に入った場所にあり、古民家を再生して1件の中に2店舗の飲食店があります。満点ママで放送されたそうです。

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店内は、生徒さんの作品でいっぱいです。眺めていると、それぞれのお顔があって可愛い~~小さなお道具もしっかり作られています。

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先生作。さすがです。本当に上品なお顔立ち。衣装、小物も申し分ない出来栄えで圧巻です。残念ながらこれは買えません・・・

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私が購入させて頂いた作品。貝殻を利用して作られています。全体に使用されている色のハーモニー、やさしい表情に魅かれました。

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2017年 LIXIL春の新商品の勉強会に行って来ました。

2、3日暖かい日が続いています。昨日、関東、北陸、九州南部、四国地方では春一番が吹いたようで・・・中国地方にも もうすぐ春一番が吹くことでしょう。春が待ち遠しいです。

さて、LIXILのショールームは今週の5日間ショールームをお休みして新製品への入替を致しました。本日からリニューアルオープンです!それに伴い、先日販売店さん主催の新商品の勉強会に行って来ました。その中でいくつか気になる商品をご紹介いたします。


ビング建材
VINTIA(ヴィンティア):Vintage(ヴィンテージ)+Frontier(フロンティア)造語。時間の流れの中で生まれてきた こだわり、変革を表現しているシリーズ。
今、流行のインダストリアルデザインが新登場です。インダストリデザインと聞いてもピンと来ないかもしれません。レザー、レンガ壁、木、鉄がある空間、工業的デザインをイメージして下さい。
デザインとしては男性的でしょうか?ご主人様、息子さんのお部屋として改装すれば素敵ですね!


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シャワートイレシートタイプ
最近はエコ商品の開発が進み、いかに節水、節電するか?と言う分野に各メーカーが力を注いでいる中であえておしりターボ洗浄にこだわり、たっぷりのお湯でパワフルに洗浄すると言うシャワートイレをリニューアル致しました。当社も以前、旧式のシャワートイレを新しい製品に取替えさせて頂いた際に、「勢いが弱く、洗ったようにない。」と言う意見を頂いたことがあります。この商品は洗浄の仕方にこだわり強さの中に優しさ、洗浄範囲、洗浄ダイヤルによる操作のしやすさなどが考慮されております。逆の発想で人気になる商品かもしれません。

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オールインワン浄水栓
「災害時にプールの水を飲料水にできないか?」LIXILの水づくりはここから始まりました。その結果プールの水を飲み水にできる濾過装置が実現。その経験から家庭用浄水器への開発へと向かいます。日本では水道をひねり飲料として使用できる水を簡単に手にいれることができます。その水道水の品質や安全性をより追求し、この度 カートリッジが内臓できる水栓金具をお求め易く・・・カートリッジも用途によって選べることのできるように種類が増やしました。遊離残留塩素(カルキ)、プロモホルム、トリクロロエチレン、総トリハロメタン、融解性鉛、1,1,1-トリクロロエタン、クロロホルム、CAT(農薬)、鉄(微粒子状)、プロモジクロロメタン、2-MIB(カビ臭)、アルミニウム(中性)、ジブロモクロロメタン、テトラクロロエチレンが除去できます。
セラミック・フィルターの製造、活性炭のブレンド、カートリッジの組立に至るまで、すべて自社の手で。水の専門チームが一切の妥協を排して、すべての工程と品質を管理し、高いクオリティーを追求したカートリッジが内蔵できる商品です。

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システムバスルーム
戸建普及商品のアライズとリモアを統合し、新「アライズ」にリニューアル。現在は若者を中心にシャワー派が増加。そこでできたのが、オーバーヘッドシャワー。従来のスライドバーでは身長の高い人は首をかしげなければシャワーを浴びることは出来ませんでしたがスライドバーが長くなったおかげで頭の先からシャワーを浴びることができます。シャワーヘッドのにもこだわり、直径110mmの大型ヘッドをご用意。シャワー根元から空気を含ませることで、大粒でやわらかいシャワーが降り注ぎます。
「丸洗いカウンター。」個人的には私が一番気になっていたカウンター裏のお掃除!なっなんと・・・簡単に取り外して洗えると言うものです。私も実際に脱着、重さも確認。これはお掃除する主婦にとっては本当に有りがたい・・・ますますお掃除が楽になります。


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システムキッチン
「もっと料理を楽しむキッチンへ。」その思い一つで登場する「Wサポートシンク。」3つのポイントをご紹介します。

1.シンク内に2段のプレートが取付可能。シンク内が調理スペースに変わり、下ごしらえの効率があがります。
2.「.シンクを深く。」大きな道具も楽に洗う事ができます。腰が大きく曲がって辛い時はプレートを利用して高さをキープ。楽な姿勢で作業ができます。

3.「ナイアガラフロー。」独自の底面の傾きが左右の両端に行くほど大きくなる形状。水が広がりにくく段差に向かってスムーズに流れるため、シンクのどこからも効率よく排水できます。

シンクは大きいほうが何かと便利ですが、その分調理スペースが狭くなってしまいます。この「Wサポートシンク」はプレートの脱着により広いシンクをシンクとして、もしくは調理スペースとして使用。もちろん後片付けにも大いに活用できます。

Human Fit Technology(ヒューマン・フィット・テクノロジー)
自然な動きで流れるように料理できる。キッチンを使う人の行動を繰り返し観察することから生まれました。調理中に行われる何気ない動作や行動、その背景にある心理を分析することから使う人の負担を減らし、より効果的に調理ができるキッチンを実現すること。これがLIXILキッチンのスローガンのようです。


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謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、皆様のご期待に添えるよう精一杯努力致します。
何卒宜しくお願い致します。


     2017年、幕開けです。今年はどんな年になるのでしょうか?
    
     世界情勢から考えると、なかなか景気回復しない国民の期待を表れでしょうか?新体性による政治の展開は
     世界にどんな影響を与えてくるのか?今後が気になる所です。被爆地、広島に生きる私達は何よりも平和を願う
     ばかりです。

      さて、建築業界はどうでしょう? 国の政策を見てみると・・・
     
     国土交通省は近年 地球温暖化対策として、家を建築する際に二酸化炭素の排出防止、冷暖房などのエネルギー
     消費の削減、建物の環境性能の向上化。たとえば新築や改築する際にできるだけ長く住める家づくりを基本に
     創エネルギーを利用し消費エネルギーを抑え、家の中の消費エネルギーをゼロにするなどの対策として、外皮の
     断熱性能などで一次エネルギー(太陽光発電など)消費量の削減を勧めてきました。
      昨年末より中古住宅に於いては東日本大震災や熊本地震により建物崩壊防止対策として診断や調査を行い
     劣化事象に於いて補強を行った上で、上記対策をあわせて行った場合に補助金交付を受けることができる制度
     を設け「未来への投資を実現する経済対策」として力を入れています。
     原発可動問題も含め、太陽光発電などの自己発電導入をどのように勧めていくのが課題かもしれませんね。
     
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