2018年幕明け

新しい年が明けそろそろ日常生活にも元通りのリズムが戻ってきた頃でしょうか?
さて、2018年はどんな年になるのでしょう。
希望に満ちた明るい話題があふれる年になる事を祈るばかりです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


先日、市内のホテルにて商社による各社メーカーとの懇親会に参加して来ました。
この会場では毎年、著名人による講演会が準備されています。

奈良 薬師寺 執事 大谷徹奘(おおたに てつじょう)僧侶の法話会

奈良にある有名なお寺といえば、東大寺、法隆寺を思い浮かべると思いますが実は薬師寺(浄土宗)も有名なお寺です。
この3つのお寺は亡くなった人を対象としないお寺だそうです。

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「心とはどこにあるのか?」僧侶に指で示すように言われ・・・頭や胸を指す視聴者達。
僧侶・・・「そこは頭、心臓でしょう。」 笑


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ここで説明するのは大変難しいのですが・・・ 

人間は体験や経験から人それぞれの価値観を生み出し生き方や考え方を決めていく。
その価値観により自分と言うものができると。

生きていく上で人の話を聴くかず自分の経験が正しいと思う独善的な生き方は傲慢であり孤立する。
その先には何も見えない。

人の話を聴き自分の考えを持ちながらも人の経験を共栄できる生き方は謙虚であり調和(聴話)する。

自覚悟、自分自身と向き合うことにより幸せが開ける。しかしそれには努力が必要である。
「心とは」・・・・自分自身だと。

経(みち)・・・最終的に自分で選んだ経(みち)は腹をすえて歩みなさい。誘惑にまけず突き進むことで幸せがつかめます。


自分自身と重ねて考えると・・・私の経験なんて限られた空間での価値観です。きっと日々の生活の中からの経験なんて
たいしたものではなく、まだまだこれから沢山の物事を経験し価値観を変えていかなければならないと感じました。
自分自身(心)は成長段階です。笑

ちょっと人並外れた感想かもしれませんが・・・
生きていく上で少しでも自分の道しるべとして参考にさせて頂こうと思っています。

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        広島駅周辺の開発が進む中、2016年の3月末に復元工事が終わった「猿猴橋」。被爆にも耐えた橋。
        被爆後70年を節目に記念事業として復元されたそうです。素晴らしい橋ですね。
        左の橋の向こう側にそびえたつ建物はビックカメラです。
        復元されてからもう2年もたっているとは・・・昨年も来たのに気づかないなんて・・・
        自分の視野の狭さに嘆いています。(泣)
        
        春には桜も咲き猿猴橋も一段と美しく映えるでしょう。        

ひろしまドリミネーション2017

今年も始まりました!ひろしまドリミネーション。

ひろしまドリミネーション♪
11月17日から翌年1月3日までの48日間(17:30~22:30)ひろしまライトアップ事業実行委員会が主催して広島市の平和大通りをメインイルミネーションが開催されます。バブル景気の1988年に「ひろしまライトアップ事業」として始まり中心部商店街や商業施設の小規模な電飾を行い、1999年平和大通りでのイルミネーションを開始「ひろしまドリミネーション」と名称を与えて「おとぎの国」をコンセプトにしたイルミネーション・イベントに衣替えしたそうです。

広島に生まれ育ちながら、未だ歩いてライトアップを楽しんだことがありませんでした。平和大通りのエリアはNHK前よりオリエンタルホテル前までとおよそ1km。平和大通りを挟んで北、南側緑地帯に電飾オブジェや木々のライトアップがされており往復2kmのコースとなります。写真を撮りながらゆっくり全エリアを歩くと所要時間はなんと1時間30分もかかってしましました。(^_^.)
寒空の下、寒さも忘れて暗闇を照らす灯りに集まっていく人達。
何が人々ここまで引き寄せているのでしょう。優しい光に心は癒されます。(*^_^*)

私達が住む広島のライトアップ、大切な方とでかけてみませんか~♪

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          広島と言えば・・・やはり「カープ」。リーグ優勝2連覇を成し遂げましたよね。
          来年こそは日本一!
          インスタ映えをすると言ってすごい人だかり。(+_+) しかし、ヘルメットよくできてますね~~♪


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    カラフルな色とスケールの大きさでひと際目立つ「ランド オブ サン」。反対側の緑地帯から離れてみると素敵です。



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    なんと言ってもロマンチック~~~♪ 「キャッスル オブ ザ サン」。 美しい~~~ 

みんなにトイレをプロジェクト

世界は今・・・

安全で衛生的なトイレを利用できない世界の人びと 24億人
そのうち屋外で排泄をしている人びと9億5千万人

下痢性疾患で命を落とす5歳未満の子供 日 800

衛生的なトイレの不備による2015年の経済的損失 推定約 22兆円

学校にトイレがないことで、主に女児や女性が教育の機会を失い、貧困の連鎖が起きています。犯罪に遭遇する危険も少なくありません。
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SATOのもつ「力」

世界のいろいろな途上地域では、屋外や汲み取り式トイレなどで排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている人々が大勢います。こうした状況を変えようとリクシルが開発したのが、簡易トイレ「SATO(Safe Toilet)」。安くてシンプル、そして長期的にはその地域や国の発展につながる解決策なのです。

SATOの最初のモデルはビル&メリンダ・ゲイツ財団からの援助を受けて開発され、2013年に初めてバングラディシュで発売されました。設置は簡単で、洗浄に必要な水もごくわずかで済みます。子供でも安全に使用でき、表面が滑らかで簡単に洗浄できるのが特徴です。

国産初のシャワートイレを作り、日本のトイレ空間を快適にしてきたリクシル。次は世界のトイレ環境の改善に向けて新たな貢献を行っております。

このプロジェクトへの参加方法は、リクシルの1体型シャワートイレ1台ご購入につき、アジアやアフリカの国々へ簡易式トイレ「SATO」をリクシルから1台寄付します。

私が先進国に旅行をする度に思う事は、トイレの快適さは日本が一番であること。私たちは当たり前のように洗浄便座を使用しておりますが、私は海外のホテルでは洗浄便座はいまだ出会ったことがありません。高級ホテルにはあるのでしょうか?
飲食店などのトイレは世界中のどこを見ても清掃面は、日本に勝る所はありません。だからこそ、私達は不便さを知らないのです。
アジアの一部、アフリカの国々ではSATOによって「生活が大きく変わった」と言う喜びの声が上がっています。人々の健康を保ち、その命を救うことに直結するこのプロジェクトに参加して世界の環境を改善するお手伝いをしてみませんか?
こういう地道な活動こそが今一番大切である「世界平和」につながるのではないかと感じています。
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