みんなにトイレをプロジェクト

世界は今・・・

安全で衛生的なトイレを利用できない世界の人びと 24億人
そのうち屋外で排泄をしている人びと9億5千万人

下痢性疾患で命を落とす5歳未満の子供 日 800

衛生的なトイレの不備による2015年の経済的損失 推定約 22兆円

学校にトイレがないことで、主に女児や女性が教育の機会を失い、貧困の連鎖が起きています。犯罪に遭遇する危険も少なくありません。
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SATOのもつ「力」

世界のいろいろな途上地域では、屋外や汲み取り式トイレなどで排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている人々が大勢います。こうした状況を変えようとリクシルが開発したのが、簡易トイレ「SATO(Safe Toilet)」。安くてシンプル、そして長期的にはその地域や国の発展につながる解決策なのです。

SATOの最初のモデルはビル&メリンダ・ゲイツ財団からの援助を受けて開発され、2013年に初めてバングラディシュで発売されました。設置は簡単で、洗浄に必要な水もごくわずかで済みます。子供でも安全に使用でき、表面が滑らかで簡単に洗浄できるのが特徴です。

国産初のシャワートイレを作り、日本のトイレ空間を快適にしてきたリクシル。次は世界のトイレ環境の改善に向けて新たな貢献を行っております。

このプロジェクトへの参加方法は、リクシルの1体型シャワートイレ1台ご購入につき、アジアやアフリカの国々へ簡易式トイレ「SATO」をリクシルから1台寄付します。

私が先進国に旅行をする度に思う事は、トイレの快適さは日本が一番であること。私たちは当たり前のように洗浄便座を使用しておりますが、私は海外のホテルでは洗浄便座はいまだ出会ったことがありません。高級ホテルにはあるのでしょうか?
飲食店などのトイレは世界中のどこを見ても清掃面は、日本に勝る所はありません。だからこそ、私達は不便さを知らないのです。
アジアの一部、アフリカの国々ではSATOによって「生活が大きく変わった」と言う喜びの声が上がっています。人々の健康を保ち、その命を救うことに直結するこのプロジェクトに参加して世界の環境を改善するお手伝いをしてみませんか?
こういう地道な活動こそが今一番大切である「世界平和」につながるのではないかと感じています。
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再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が新しくなりました。

平成29年4月1日から、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)が新しくなりました。
新制度では、電力会社と系統接続について同意を得ていることが認定の要件となります。
  また、認定を取得した後も、適切な保守点検及び維持管理の実施や発電終了時の設備の適切な
廃棄、資源エネルギー庁が定める事業計画策定ガイドラインに沿った事業の実施などの義務が課され、
長期安定的に発電事業を実施していただくことが求められます。これは、平成28年度までに認定を受け
ていた設備設置者(売電開始済みの場合も含む)にも適用され、上記のことをご確認頂き、適切に発電を
行って頂く事が求められます。
   このため、平成28年度までに認定を受けていた設備設置者(売電開始済の場合も含む)にも適用され、
上記のことをご認識いただき、適切に発電を行っていただくことが求められます。

以上、平成28年度までに認定を受けていた設備設置者に置かれましては、電力会社との系統接続に
関する」ことや保守点検及び維持管理等に関する遵守事項への同意チェックを記載頂いた事業計画を
提出期限:平成29年9月30日までに提出下さい。

*平成29年9月末までに事業計画が提出されなかったからといって直ちに認定が失効するわけでは
ありませんが、最終的に事業計画が提出されなければ認定取り消しの対象になりますので、必ず提出
をお願い致します。

詳しくはこちら・・・
経済産業省資源エネルギー庁HP「なっとく!再生可能エネルギー」
http:www.enecho.meti.go.jp/category/saving and new/saiene/index.html
0570-057-333(受付時間)9:00~18:00(土日祝、年末年始を除く)

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高齢者住宅改修を利用した手すり取付工事

もともと膝痛く足が上がりにくく、よく躓く。
杖では転倒の危険性が高く、不安感がある。介護認定で要支援2を受けていらっしゃいます。
若さには関係なく、手すりがあると握って移動するものです。一番大切なことは本人の不安感を取り除く事だと思います。

以前に介護保険の住宅改修を利用して屋内外に手すりを取付させて頂きました。この度は高齢者住宅改修を利用して玄関から道路までの安全な移動のために手すりを取付させて頂きました。

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外出されるたびに、この斜面を下りたり、上がったり。
お家の壁を伝い歩きされていました。
数年前には、勝手口から二度も転倒。骨折もされ、本来ならもっと早く取付する必要があったのかも知れません。



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          手すりの支柱を埋設するため、コアを使って丸い穴を開けていきます。駐車場兼、アプローチのため
          駐車時、邪魔にならないように支柱を建てる位置を念入りに打ち合わせしました。


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   支柱を埋設するためにコアで開けた穴。綺麗にまん丸の穴が開きます。


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     施工後。手すりが途切れることもなく、移動できるように取付。高さはお客様の杖の高さに合わせました。


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     手すり棒の両端には下向きに曲がったエンドキャップを取付。袖の開口が広い場合に手すり棒が袖口に入らないように
     するためです。エンドキャップは夜間でも手すりの位置が解るように蛍光樹脂が使用されています。



     施工2日後にお伺いしてみると、「手すりを持って安心して外出できるようになった。」と嬉しいお言葉を聞くことが
     できました。
     安心して安全に!何より自分自身で!!!
     自立支援を応援していきたいと思います。

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