O様邸 介護保険住宅改修工事

O様邸 介護保険住宅改修工事 画像
施工前(A)
床が畳のため、すり足の奥様が移動時につま先がひっかかることがあり転倒の危険性が高い。
現在は歩行可能なため、できるだけ自分の力でトイレに行きたい。
これがご夫婦のご希望でした。
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施工後(A)
床を畳からフローリングへ変更。(介護保険住宅改修適用)
寝室から直接トイレに行けるように。内装もやり替えました。(自己負担)
O様邸 介護保険住宅改修工事
施工後(A)
寝室の横がトイレでしたので壁を破りトイレの入口を作りました。(自己負担)
これで夜中でも自力で安心して移動が出来ます。
O様邸 介護保険住宅改修工事
施工前(B)
手洗い場の床がタイルで凹凸があり、すり足の奥様には足先がひっかかり躓きやすく
また、床が水でぬれると滑りやすい状態で危険です。
O様邸 介護保険住宅改修工事
施工後(B)
床材をタイルからクッションフロアーに。(介護保険住宅改修適用)
トイレの扉を外してトイレと洗面室をワンフロアーにしました。
手洗い場を洗面室に。洗面室の入口に折れ戸を新設しました。(自己負担)
O様邸 介護保険住宅改修工事
施工前(B)
寝室の建具が4枚引戸でガラスのため転倒時に怪我をする危険性がありました。

お客様の声

施工後(B)
ガラスは転倒時に危険なのでアクリル樹脂に。新たに建具2枚分を壁にしました。(自己負担)
手すりは介護保険住宅改修を利用して取付しました。

退院前は寝たきりになると医師より言われて一時は覚悟したようですが、奥様ご本人の努力にて歩けるようになられました。
本人の意思の強さが大切だと感じています。
この度の改修によって奥様の自立支援となることでしょう。

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